ネットワークビジネス 体験・潜入? 1-ラスト

ついに来ました!

最終話ーーーーーーー

ワーワーワーワーワーワー☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

 

めったに使わない顔文字でこの喜びを現してみました!

やっと終われるーーーーw

 

長かったですね。。。

本当に長かった。。。

 

書いてる本人が長いと思ってるという事は

読んでくれてる人はもっと長いと思っていた事でしょう。

 

いつも脱線ばかりでなかなか本題の先に進まず、すみません。。。

 

読みながら、なかなか進まない事にイライラした方もいるでしょう!

わたしは、書きながらなかなか進まない事にイライラし、

そして、何度この話を途中で投げ出そうとしたことか。。。

 

書いてると、フッとした時に飽きちゃうんですよねー

もういいかなーって

 

、、、でも

今回で最終話!!

 

頑張って書きマーーーーーーース!!

 

 

ついに登場しました!!

「大佐」です!!

 

パチパチパチパチパチパチパチパチーーーーーーーーッ★

 

ん?

あら?

 

「どっかで見たことあるような。。。」

 

うーーーーん

どこだったかなーー?

 

あっ!

「ザコシショーーーーーーーーーーーーッ!」

 

そう!

 

何年か前にR1グランプリで優勝した!

 

むかしケンドーコバヤシとユニットを組んでいた!

 

古畑任三郎のまねして「ハンマーカンマー」と謎の呪文を唱えている!

 

あの【ハリウッドザコシショウ】

 

そっくりじゃん!!

 

服着てる【ザコシ】じゃん!!

 

【今、わたしの目の前にザコシショウが仁王立ちしている】

 

なになに、このセミナーって!

なんちゃって有名人の宝庫じゃないですかーーーーーーーーー!!

 

ウォルトディズニーから吉本までいるなんて

なんてワールドワイドなセミナーなの

 

ついにザコシショウが話始めた。

 

ザコ「ぼくは車にハイオクしか入れない!」

「あなたはレギュラーですか?ハイオクですか?」

わたし「徒歩です。」

ザコ「。。。」

 

どうやらザコは質問する相手を間違えたみたい。

 

ザコ「ではなぜぼくがハイオクだけしか入れないかわかりますか?」

わたし「わかりません。」

ザコ「それだけお金を持ってるんです!」

「それだけこの新しいネットワークビジネスで稼いでるんです!」

わたし「はぁ、、、」

ザコ「では稼ぐためにはどうすればいいか!をお話しします。」

 

えっ?

なに?

今の?

 

凄い勢いで上から言ってきたけど、、、

 

えっ?

えっ?

もしかして俺お金持ってる自慢?

 

どーーーーーーーーーーーーーーでもいいんですけどぉぉぉぉぉぉ

 

ザコ「まず稼ぐためにはこのシステムをちゃんと理解し、勉強しないといけない。」

「なにもせずには儲からない」

etc

「?・・・ん」

 

こらこら、ザコシショウ!

それって

とってーーーーーも当たり前の事だよ!

 

ドヤ顔で言っちゃってるけど、聞いてるこっちが恥ずかしくなるぐらい

当たり前の事だよーーーー

 

ザコ「まずはどんな商品か自分で使ってみてくだい。」

と、サンプルが配られてきた。

わたしはスティックになったゼリー状のものを食べてみた。

・・・

「マズっ」

すぐさま横にいた友達の肩をたたいた。

 

わたし「ねぇ、これ全部食べなきゃダメ?」

「だいぶまずい」

 

まずいだけではない。

【スッパまずい】

 

よく漫画などでみるうげーという

表現がピッタリな不味さ!!

人生で初めてうげーを体験した日になりました。

 

友達は一瞬ザコの方を見た

・・・

友達「今は我慢して食べて」

わたし「、、、わかった」

「水ちょうだい」

友達「酵素入りだけど」

 

、、、これもかーーーーい!!

どうにか食べきった。

 

メロン「他にもいろいろあるから試してみて」

わたし「あ、はい」

 

ちょっと喋りかけないでーーーーー

 

よかれと色々勧めてこないでーーーーー

 

もううげーは十分です。。。

 

ザコシショウの話も終わり、セミナー終了ーーーー

帰り道、友達に感想を聞かれた。

 

友達「どうだった?」

わたし「うーん、どうというか、システムはよくわかんなかったけど 感想は。。。」

 

「まず、ミランダから!」

「ダイエットに成功してグランプリに輝いたって話をするんだったら今日の服装はダメだと思う。

ニットがピッタリしすぎてて、お腹が目立って説得力が半減する。」

 

メロンさんは胸にばっかり集中して、話が全然入ってこなかった。

めっちゃデカイよね」

 

「あ、アースラ!ファー似合ってなかったね。。。」

 

アンミカ、、、、、特にないね」

 

大佐、めっちゃザコシショウに似てたーーー。偉そうなザコシショウがいるって思ってずっと見てた。」

 

 

「以上!」

 

 

友達「・・・」

「以上?」

 

わたし「うん、以上!」

「ごめんね、こんな事しか思えなくて」

「説明とか仕組みとかよくわかんなかったよ」

 

友達「いいよ、いいよ、わたしっぽい」

 

これでもうセミナー誘われることないだろうなー

てか、もう十分。

お腹いっぱいです。

 

セミナーにいたコマダム達の中から、いったい何人が

本物のマダムになれるのかなぁ??

 

まだまだ商店街でアニマル柄着てそうな大阪のおばちゃんたちだったなー

 

楽しい思い出をありがとう、ザコシショウ。

そして夢見るコマダムたち。。。

 

こうしてある日曜の夜がふけていきました。

★おしまい★

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