ネットワークビジネス 体験・潜入? 1-3

「チーン」

7階に到着。

 

教えてもらった会議室・・・

すぐあった!!

今度こそ

 

「コンコンコン」

「失礼しまーす」

「ガチャ」

 

中Modam:「わーーーーTちゃーん」

※Tちゃんはわたしの友達で今回一緒に行った人です。

 

「遠いところからようこそ♡」

 

T:「どーもー^^」

「こちら今日参加する友達のわたしです。」

 

わたし:「はじめまして」 ペコ

 

中Modam:「はじめまして」

「初めてなんだよね。あんまり緊張せず、リラックスして聞いていってね」

 

わたし:「はい。」

【緊張はしないけど、リラックスはできる雰囲気じゃないよね。。。】

 

と、こんな感じで

当たり障りのないあいさつから始まった。

 

周りを見ると、一見Modam風な装いをした女性達が20人程いた。

 

わたしの思うModam風とは、アクセサリーではなく宝石と呼ぶほうがしっくりくる

ネックレスや、ブレスレット。

リングではなく指輪をした、コギレイを目指したであろうセレブという言葉に

憧れていそうな人たち。

 

目がチカチカするわ!

 

 

綺麗な服に豪華な装飾品で身体をまとっているが、

なにか物足りない違和感。

 

「・・・なんだろう?この何かが足りない感じ。」

「・・・」

 

「あ、そっか。」

 

「所作だ!」

「所作!」

 

わたしの思うところのセレブ(Modam)は、しぐさもなんかわからないけど優雅。

 

でも今ここにいるコマダムたちの所作は

笑い方から声の大きさと

まるで天神橋筋商店街を買い物してる主婦にしかみえない。

 

ただその人たちが着飾っているだけ。。。

 

泳いでる白鳥で例えるなら、水面上にでている

上の頭・胴体部分がセレブと呼ばれる人たち。

 

水面下で一所懸命足をバタつかせてるのが、

今わたしの目の前にいるマダムになれないコマダムたち。

※わたし一個人が勝手に思ってる事なので、気を悪くさせてしまったらゴメンナサイ。

 

そんなコマダムたちのなか、一人だけすこし肉付きのいい男の人がいた!

コマダムたちの輪に入るわけでもなく、一人ホワイトボードの前の机に

肘をついて、その上に顔を乗せ、ただひたすらに一点を見ていた。

 

いかつく、怖い雰囲気のある男の人。

 

「誰なんだろ?」

「いかつい人だなー。」

 

そんな事を思ってあたりを見渡していると、

コマダム Aに「こっちへどうぞ。」と勧められた場所に行くと

一番前のど真ん中だった。

 

「真ん中!!!」

 

コマダムA:「よく見えるところにどうぞ♡」

 

わたし:「あ、はい」

 

べつに端の後ろの方でよかったのにな。。。

わたしと友達も真ん中の一番前。

妙に圧迫感があるなか

 

いよいよ

 

セミナー

 

 

 

★to be continued★

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